日本全国のうまい!食材を募集しています

■ 当店の牡蠣の安全基準について

当店の牡蠣は、安心、安全な美味しさを追求するため厳しい基準を設け
お客様のもとへお届けしています。厳しい検査結果のもと、
検査にクリアした牡蠣のみを入荷し、調理しています。

しかしながら、完全なる無菌状態で提供する事は現段階では不可能な技術であり、
お客様の体調や周りの環境などに左右される場合もございますので、
くれぐれも体調の悪い方や妊婦様、お子様はお召し上がりにならないようご協力お願いいたします。

お客様と共に、安心、安全なお料理を提供できるよう当店は最優先で安全を追及しております。

また、ノロウィルスは、牡蠣が原因のウィルスではありません。ノロウィルスは人から人へと感染します。
人の感染により河川から海へとウィルスが広がり、貝類が体内に取り込んでしまうケースがあるといわれています。
牡蠣のノロウィルス除去に関しては、現在完全な除去方法が確立されておりません。

そこで弊社では、産地からの仕入れ段階において検査を実施し、クリアした牡蠣のみをお店へ入荷しています。

【牡蠣の洗浄の仕方について】

① 発泡スチロールに牡蠣を入れて水を貯め、牡蠣と牡蠣をこすりあわすようによくかき混ぜ水が汚れたら水を捨てる。
② ①の工程を2回繰り返す、汚れがひどい場合は3回。しっかりとヘドロなどの汚れを落とすこと。
きれいに汚れが落ちてから水を捨て、汚れを落とした発泡スチロールに入れて保存する。

【電解水の使用について】

電解水は振り掛けても数分で効果が無くなり、その後、雑菌がまた繁殖します。
電解水を振って放置しても殺菌の効果はありません。
従って、生牡蠣を提供する場合は、『直前』に牡蠣の殻の両面と身の両面に電解水を振りかけて提供する事。

【牡蠣の殻の開閉について】

牡蠣提供時のシナリオ
一般的なイメージとして、『貝類は熱が入ると貝が開く』というイメージですが、
牡蠣は貝の両面に貝柱がついているので熱を通しても貝が開くということはありません。
火を通して貝が開かなくても痛んでいるということではありませんのでご安心ください。
軍手と貝開き用のナイフを使用し、貝を開いて頂いてお召し上がり下さい。

Page Top